ご家族の方へ

ご家族が被害に遭われた方へ

家族が交通事故に被害に遭われた場合、まず弁護士に相談してください。事故に遭われたご本人様が、入院やケガで身動きが取れないときは、ご本人様に代わってご家族様にお願いすることがあります。
弁護士が代理人となり、事故対応がスムーズに進むよう、ご家族様に指示させていただきます。 交通事故に遭われたご家族が未成年者の場合、必ず保護者の方(父母など)が付き添ってください。


事故に遭われたご本人様がケガで身動きが取れない場合、源泉徴収票や事故の状況資料などの収集を、ご家族にお願いすることもあります。
ご家族が交通事故で重篤なケガを負ってしまい、その看護などで仕事ができなくなった場合の「付き添い看護費用」も、対人賠償保険の範囲内で保障されます。

相談の際に必要なもの

1 事故証明書

事故証明書は、保険会社との交渉を進めるうえで絶対に必要です。警察に発行してもらいましょう。

2 加入している保険会社の窓口

加入している保険会社の窓口を教えてください。ご家族の方に聞いても「わからない」というケースがあります。その場合は、保険証券や保険会社からの郵便物を探してください。どうしてもわからない場合は、心当たりのある保険会社にすべて問い合せてみるなど、しらみ潰しに当たるしかありません。

弁護士に相談するタイミング

ご家族が交通事故に遭ってしまった場合の弁護士に相談するタイミングは、早ければ早いほうがよいです。
多くの人は、保険会社との交渉中に困ったことが起き、弁護士に電話するというパターンが少なくありません。

弁護士に依頼すれば、弁護士が代理人となって保険会社の窓口となり、煩雑な交渉をまとめてお引き受けします。また、事故の初期段階から、ご家族の方に適切なアドバイスをさせていただきます。