弁護士ブログ

2015.06.14更新

後遺症障害等級を取得するために、次に重要なことは、後遺症を示す他覚所見があることです。

そこで様々な、医学的検査を受ける必要があります。

次回からになりますが、獲得したい後遺障害の各等級について、必要な検査を詳細に説明していきます。

これまで述べてきた通り、①通院日数(通院期間)、②診断書に記載された症状、③必要な検査

④後遺障害診断書記載の症状と他覚所見の整合性が重要になります。

次回は、むち打ち(頸椎捻挫・頸椎椎間板ヘルニア・外傷性頸部症候群など)、12級13号又は14級9号について必要な検査を説明します。

 

 

 

 

投稿者: 名古屋大光法律事務所